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Valid XHTML 1.0 Transitional   W3c準拠CSS

このサイトは、W3C基準に準拠したXHTML、CSSで制作されている事が検証されています。

◆レイアウトの考え方

手書きで考えるおもしろさ。

『ホームページのデザインなんて出来ない。』

『そもそもパソコンが苦手だ。』

そんな人でも鉛筆で線を引く事はできると思います。
パソコンを使った方が手っ取り早い、楽チンだという人もいると思います。
しかし私たちが求めるものは、手っ取り早くできるものではありません。

最初からパソコンで作ろうとすると、完璧なものを求めてしまいます。
パソコンを使うと、容易に、それっぽく出来てしまう状態は、なぜそれが良いのかが、しっかりと理解できていない可能性があります。
そのように考えられたレイアウトは、使っていくうちに修正したくなる危険性があります。

ではなぜ手書きが良いのか?

線を引く事はかんたんに出来ます。
手描きで考える事は、ひとつの物事に集中する事が出来ます。

『どのように線を引っ張ればよいのか?』

  • 曖昧なアイデアでも、変でも良いので描いてみる事
  • 描いてみて良くなかったら、なぜ良くないのかを認識する事
  • 間違った線は残しておく事

  • 間違いやミスは不快ですぐに消してしまいたいものですが、正解を導くための大切なガイドラインだと考えてください。
    積み重ねれば、正解が必ず導き出されるはずです。
    そして導き出された正解の意味を、しっかりと理解できます。
    さらに試行錯誤していくうちに、新たなアイデアが浮かんでくる可能性もあります。

    しっかりと考えながら作っていく事は、情報を整理する事に繋がります。
    SEM(サーチエンジン・マーケティング)やWEBマーケティングにおいても重要な役割を果たすことになります。
    掲載する情報の最適な表示方法を決めてから、しっかりとしたテキスト情報処理に基づいてホームページを作成します。

    手描きのラフスケッチをもとに制作したものには、制作者の意図がはっきりと出るので、生きたホームページを作る第一歩だと考えています。

    サンプル1
    サンプル2